保険会社
火災保険は比例填補方式という計算の方法で計算されるそうです。例えば生命保険の保険金が1000万円とすると1000万円、2000万円なら2000万円支払われることになりますが、火災保険の場合には、違います。火災保険は生命保険と違って少しややこしいですがわからなければ相談してみましょう。だいたい持ち家の場合は火災保険をかけている人がほとんどだと思いますが、自分の家が出火元だった場合近隣も巻き込んでしまっても、火災保険の適応はその自分の家だけということになります。建物の時価相当額というのを最大限にかけておかないと、一部損害の時などには、保険金が減ってしまうんだそうです。
医療保険ではほとんどの場合の病気や怪我の入院や手術の場合に給付金がもらえる保険です。医療保険の中には、生活習慣病保険やがん保険、傷害保険などが含まれています。ほとんどの場合、本人と家族は3割負担ですが、70歳以上の人の場合は、1割負担になっています。医療保険で支払うことが出来る病気や怪我の入院代は、ほとんどの場合がベッド代や食事代だけですが意外とベッド代などがかさむ場合がありますから医療保険に入っておいて、入院給付金がもらえるようにしておかないと心配だと思います。その場合全額負担になってしまいさらに金銭的に困難な結果を招いてしまうことになります。俗に言う、医療費3割負担というのは医療保険を7割もってもらっていて、3割負担でいいということになります。例えば一般の会社員の人の公的医療保険は健康保険になりますし、船員の人が入る公的医療保険は船員保険、公務員の人は共済組合、自営業などの人は、国民健康保険といったように種類があります。
保険会社というのは今までだと日本の会社が多かったのですが最近では生命保険業界に外資系の保険会社が入ってきました。外資系の保険会社というのは日本の保険会社の保険に比べると保険料が安い場合が多いのですが、なぜ外資系の保険の料金が安いのかというと、配当金という制度が外資系の保険会社にはないからだといわれています。しかし外資系の保険の場合には、どんなに利益が出ても、保険の配当金はありません。それを、契約している人に配当金として支払うのが日本の保険では一般的です。外資系の保険会社で有名なところではアリコジャパンやプルデンシャル生命、チューリッヒなど今の日本では外資系の保険会社の方が加入しているシェアが多くなっている商品もあります。
独身で就職したときに考える保険は医療保険で十分だと思います。ですから医療費がこのようなときには役立ちます。若いうちに医療保険にはいておけば、毎月の保険料は年齢が上がっていっても、そのまま加入したときの値段で支払うことが出来るといわれていますから医療費を少しでも安く支払いたいと思っている人は若い間に医療保険に加入しておいたほうがいいと思います。
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